
ローヤルゼリーとは、名前の通り女王バチだけが食料とする事ができる高級食です。また、ローヤルゼリーは『王乳』とも呼ばれています。 ローヤルゼリーはハチミツとは全く異なり色や味が違い、とても濃厚です。クリーム状の液体で、淡く黄色した黄金のような美しい色をしています。この美しくクリーム状をした液体(ローヤルゼリー)の中に浮かんでいる、ミツバチの幼虫がいます。
そう、この中にいるミツバチの幼虫こそが女王蜂となる使命を与えられたミツバチなのです。ローヤルゼリーは女王バチが産卵や生きていくために必要なエネルギーを含んでいる欠かす事のできない食材なのです。ローヤルゼリーがあってこそ、女王バチは生きていけるのです。このローヤルゼリーは女王バチだけでなく、人間にも優れた効果や効能があります。詳しくは「ローヤルゼリーの効果・効能」のページで紹介しています。
ローヤルゼリーは、働きバチが懸命に花から集めてきた花粉と蜜から作られています。 よくミツバチの足に丸く黄色い物をつけて飛んでいる姿を見たことはありませんか? 実はこれ、花粉とハチミツで作られた密パンと呼ばれるローヤルゼリーを作るのに必要な食材です。
この花粉とハチミツで作られた密パンを、若い働きバチに与えます。この密パンを食べた働きバチが、体の中で消化し、だ液腺で濃い白色をした液体と混ぜ合わせ、生成していきます。それから大あご腺と下咽頭腺から分泌され、できあがった物がローヤルゼリーなのです。ローヤルゼリーを作るには、若い働きバチの力が必要となります。
